横浜市への産業廃棄物収集運搬業許可申請
横浜市へ産業廃棄物収集運搬業許可申請をする際の申請書類や準備について解説します。
横浜市の申請先
横浜市の申請先は資源環境局産業廃棄物対策課になります。関内駅や日本大通り駅が最寄の駅になります。
■横浜市 資源循環局 産業廃棄物対策課 管理係
〒231−0013 横浜市中区住吉1−13 松村ビル8階
電話:045−671−2511・2512
FAX:045−651−6805
横浜市の産業廃棄物収集運搬業許可(積替え・保管を除く)の場合、他の地自体と異なり予約制を取っていません。月曜日〜金曜日で午前は8:45〜11:00、午後は13:00〜15:00の間に直接訪問して申請を行います。
横浜市への産業廃棄物収集運搬業許可の申請で必要な書類
申請書類や添付書類はホームページからダウンロードできます。法人申請の場合に必要なその他の公的書類などを挙げておきます。
- 定款の写し
- 登記事項証明書
- 住民票抄本(役員、株主又は出資者、令6条に規定する使用人)
- 登記されていないことの証明書(役員、株主又は出資者、令6条に規定する使用人)
- 決算報告書
- 法人税の納税証明書(決算を迎えていない場合は法人設立届)
- 認定講習会の終了証の写し
- 駐車場の使用権原を証明する書類の写し
- 自動車の車検証の写し
横浜市への産業廃棄物収集運搬業許可申請の際の注意事項
建設工事などで排出される汚泥ですが、「脱水後のものに限る」としてダンプに直積みにするとして収集運搬業の許可を受けようという方も多いと思いますが、横浜市の申請で駄目だと言われたことがありました。中間処理場から最終処分場への運搬ならわかるが、建設現場で汚泥を脱水することは無いでしょう、というのが理由です。そのため横浜市では汚泥を運搬するためにはオープンドラム缶などを用意しておく必要があります。
横浜市へ収集運搬業許可の申請をする場合は、470円分の切手を持っていくと、郵送で送ってくれます。切手を持ち合わせていなくてもとなりに郵便局がありますので、そちらで購入することも可能です。

